Zend Framework

Zend_Tool --help の出力とインタラクティブモード

先日調査したZend_Toolのzfコマンドですが、最近のsubversion版だと、--helpオプションがついて、どんなコマンドがあるのか確認できるとのことなので試してみました。

> zf --help
Usage: php [options] [-f] <file> [--] [args...]
       php [options] -r <code> [--] [args...]
       php [options] [-B <begin_code>] -R <code> [-E <end_code>] [--] [args...]


  

Zend_Toolで生成されるソースツリー

Zend Framework1.6より"laboratory"ディレクトリー内にZend_Toolというものができたそうです。これは、いわゆるコマンドラインからのスケルトンジェネレーターです。ジェネレーターが嫌いでZend Frameworkを使っていたのに・・・。

と言ってもいられないのと、ジェネレーターが出力するソースはZend Framework推奨の記述になっているに
違いないということで試してみました。

ライブラリーとして使うZend Framework - PHPから日本語全文検索(形態素解析篇)

先週末行った第34回PHP勉強会でkaz_29さんがPostgreSQLの日本語全文検索のお話をされていました。

私はメインでMySQLを使っていますが、MySQLだとまたやり方が違ったり、DBにモジュールを追加する必要があるのでサーバーに手を入れられないと使えなかったりするので、PHPだけで全文検索する方法を紹介します。Windowsでも動きます。

あんた前回uni-gram解析器紹介してるじゃん、て声もありそうですが、今回は新たにMecabを呼び出す形態素解析版をつくりました。
と言うことで、拡張モジュールのインストールは不要なんですがMecabコマンドのインストールが必要です。
n-gram版ならMecabコマンドのインストールは不要ですのでこのまま下の方まで見てもらえればと思います。

ライブラリーとして使うZend Framework - Zend_Http_Client/Zend_Json篇

クイズ研ZendFrameworkのクイズ

携帯特集があったので珍しくWEB+DB PRESSを買ったら、下岡さんのステップアップPHP講座にて、
WebサービスAPIにアクセスする方法が記載されていました。

そこではPEAR::HTTP_RequestとPEAR::HTTP_Clientを使った方法が紹介されていましたので、
今回はそれに対抗して、記事と同じコードをZend FrameworkのHttpモジュールとjsonモジュールを使って記述してみます。

Zend Frameworkをフレームワークとして使う必要はありませんのでご安心を。Zend Frameworkは他のフレームワークと組み合わせても使えます。

Zend_Search_Lucene用日本語解析器

以前、Zend_Search_Luceneには日本語で使えるアナライザーが入っていなくて使い物にならない、と書きましたが、1.5.2でも状況は同じです。

話にならないので、ちょっとした息抜きに日本語テキスト用アナライザーを作ってみました。今度のはそれなりに使い物にもなるかと思います。

zf-users.jpに欲しい物

-users.jpラッシュの中できたzf-users.jpですが、
codereposでいじれるとは言え、勝手にいじるのはきまづいので公開要望と言うことで、
Zend Frameworkのユーザーとしてどんな情報があったら便利なのかな、と言うことを個人的に考えて見ました。

(これは独り言ですが、一応書いたら管理者のwozozoさんに連絡予定)

Zend Framework 1.0.3からZend Framework 1.5.1にした時の要修正点

Zend Framework 1.0.4から1.5にしました。
Zend_ControllerのAction名CamelCase問題
Zend_Localeの変更
マニュアルで要修正点だと触れられている部分は上記二箇所だと思いますが、追加で、少し修正が必要でしたので記しておきます。

Zend Framework 1.0.3から1.0.4にした時の要修正点

まずは1.0.4にバージョンアップした時の話を。

Zend Frameworkの1.0.3から1.0.4はマイナーバージョンアップですし、
入れ替え時にアプリ側の修正が必要とは記載されていませんが、
私が更新した時に一点修正が必要だったので記しておきます。

それは、Zend_Filter_Inputの定数 Zend_Filter_Input::NAMESPACE が、Zend_Filter_Input::INPUT_NAMESPACE に変更になったことです。

どうもPHP5.3から namespace が予約語になるために修正が行われたようです。

第2回PHP懇親会に参加してきました資料

第2回PHP懇親会に参加してきました。

私の資料はこちらです。Firefoxでphp-social-2nd.xulを開いてください。
岩崎 (twk) の自己紹介とZend FrameworkのController関連の資料

みんなの発表内容は、当日誕生日だったTOMさんがまとめてくれてます。

ZendFrameworkでfindAllBy{Field}メソッドを使うの再発明

ZendFrameworkでfindAllBy{Field}メソッドを使うと言う記事を見つけて、ほほう、と思ったのですが、
せっかくならfetchAllの他の引数もつかえる方が良いんじゃないのかな、と思い、書き換えてしまいました。
パラメーターが増えたため、論理削除のところは対応できなくなりました。

_callでは、関数の特定と引数の変換ができた時点で別関数にした方が良いのかな、と思いました。
$whereの型変換は手抜きです。もっと綺麗にできるはず。

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