Lotus IBM Symphony beta 3 2008/1/3版を入れました

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マイクロソフトのOfficeを持っていないので
細々と使っているSymphonyですが、細々とベータ3が出ていたのに気づきませんでした。

相変わらず日本語の情報は少ないですが、
このバージョンからメニュー等が日本語対応になっています。
バージョン番号を見ると、20080103.1841になっています。

Symphony
のサイトの右上のDownloadボタンからダウンロードします。
ベータ2は先にアンインストールしておきます。

NLV (National Language Version) はインストールしなくても日本語メニューになります。
起動画面
バージョン番号を見ると、20080103.1841になっています。
ベータ3のリリースは昨年末のようですが、細かい修正が入ったのでしょうか。

nlvを入れてもヘルプは英語のままだし、何が変わるのかよくわかりません。
NLVインストール

と思ったらプリファレンスに言語設定の項目があります。
nlvを入れないとこの辺りが出てこないのでしょうか?
プリファレンス

デフォルトで、OSの起動時にSymphonyがバックグラウンドで起動するようになっている
みたいです。タスクトレイにも表示されず困ったやつなので、
あまり使わない人はプリファレンスから無効にしておいた方が良いと思います。

明瞭なフォントも入れてみたら、ちょっとそれっぽく見えるようになりました。
ドキュメント

けど、時々日本語入力 (ATOK) が無効になってしまう問題はベータ3でも直ってないぽい。

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