htmlとして表示するとドキュメントとサンプルが動くjsファイルはどうでしょう?
Rubyではライブラリーのコード内に
if __FILE__ == $0のように書いて、
そのライブラリーの使い方やテストのコードを書くことがあるらしい。
http://www.jaist.ac.jp/~m-hatake/design/
PHPでも同じようなことをしようとしている方もいます。
http://blog.bz2.jp/archives/2008/04/post_78.html
JavaScriptでもすれば良いんじゃない、と思ってやってみました。
同じファイルを、htmlとして表示するとドキュメントが表示され、サンプルコードが動いて、
全く同じファイルをJavaScriptとして読み込むとサンプルコード部分は動かずライブラリーとして使える、と言うものです。
htmlとして表示した場合のサンプル
同じファイルをjavascriptとして読み込んだ場合のサンプル
ちなみに、JavaScriptとして読み込むところで、拡張子htmlのファイルを<sciprt src=>で指定してしまっています。
これが気になるなら、拡張子を変えて使えば良いかと思います。
JavaScriptのライブラリーとかはこの状態で配布して、テストコードを省いたものをminified版として配布したら良いんじゃないかと思いました。
イメージとしては、
まずhtmlとして表示してこのライブラリーで何ができるかを知る、
良さそうだったらそのファイルをダウンロードして拡張子を変えて使う、
と言う感じです。
もうここでやってるよ、だったらごめんなさい。見当たらなかったので再発明してしまいました。
中の仕組みはソースをみれば分かりますが、JavaScriptでは//のほかに<!--でも行末までコメントになるので、
それを利用している次第です。


